院長プロフィール

俺の物語

2001年5月、松山競輪場。
打鐘が鳴り響く第4コーナーを過ぎたとき、事故は起きた。
全身をバンクに叩きつけられ「あぁ…またこけてしもた…」。
立ち上がろうとするが思うように体が動かない…。
ヘルメットは真っ二つに割れ、自転車はグニャグニャ。

医師の診断結果は「脊椎圧迫骨折」。

元競輪選手

京都へ帰ることはもとより、寝返りを打つことさえ許されない、1ヶ月間寝たきりの入院生活。
悶々とした精神状態で過ごした全治4ヶ月の大怪我であった。
そしてこれが「自然治癒力の重要性」と大きく係わった怪我でもあった。

アスリートにはつきものの怪我や故障、度重なる逆境、
満身創痍で走り続けた27年間でしたが、引退を決意したとき心の中にはすでに新たな目標ができていました。
それは、自分に与えられてきた経験、アクシデントを克服していく過程で学んだものを活かし、傷んだ心体の回復力(治癒力)を高めるための施術家「快師」の道を拓くことでした。

スポーツマッサージと整体をもとに生み出した独自の技術と魂の融合~Kai
改・会・戒・解・介・回…そして快
Kaiには多くの思いが込められています。

皆様に鍛えられ育てられ、そして信頼され開業から4年がたちますが一貫してこだわるのは「心と体の矯正ができる場所」でありたいという信念。
理想を求め、それに向かう意欲、情熱、挑戦する姿勢はこれからもかわることはありません。

この道より 我を生かす道なし この道を歩く

あらゆる経験を人生の財産と考え、それを活かすこと
<快師>は私の天職であると信じています。

八倉多加人


院長略歴

院長写真
八倉 多加人(やくら・たかひと)

1961年生まれ 天秤座 O型
相撲・陸上・ラグビーを経験
競輪選手として27年間活躍
引退後、整体・スポーツマッサージの資格修得
2010年10月”やくら施術院”を開業

趣味:体を動かすこと
食・酒・コーヒー・犬・信州・富士山
座右の銘:人生一笑懸命
信条:真剣・誠実・情熱

幾多の大怪我、苦しみを乗り越えた
人間にこそわかる人の痛み
逆境を経験した人間
だからこそできる施術がある

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